2005年12月10日

山形牛とハチミツが出会うイタリアンな夜

渋谷区広尾にあるイタリア料理のアクアパッツアにて

山形牛のインボルティニ(だったと思います)はちみつビネガーソースをいただきました。
はちみつはアカシアだそうです。

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お肉の上にひらひらとかかっているのは白トリュフとかいう、それはそれは貴重なキノコらしく、しっかり1gを計りつつ、削っていただきました。左の手元の下にあるのが計りです。
黒トリュフよりも香り高いとか。
白トリュフのほのかな森の香り、お肉の味がしっかりする山形牛、ほんのりあまくてすっぱいはちみつビネガー、ああ、もう、至福のときでございました。

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料理の最後はチーズで締めくくりです。クセのあるものばかりを選んだところ、それぞれ甘いコンフィチュールが添えられておりました。
ブルーチーズにはかなりあっさりめのはちみつでした。

今夜は肉料理を中心にということで山形牛、鴨、鶏のレバーをメイン食材に、ソムリエの方にばっちりの渋めのワインを選んでもらいました。

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料理に、ワインに、楽しい会話に酔う、
たまにはイタリアンな夜も、よきものです。



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ハッチの養蜂現場を直撃レポート in 足立区 その5

ムダ巣を、剥ぎ取りながら嘆くハッチ。その一方で・・・

地上では、ハッチのお父さんが遠心分離機を使って蜜を回収中。
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蜜蜂から回収した巣枠から蜜をとっていきます。今回の蜜は、長い間回収していなかったので糖度が高く、81%くらいありました。糖度計を覗かせてもらいました。色も濃くて、どろっとしています。この蜜のなかには、蜜に溺れる蜂さんも。救ってあげようと、蜜のなかでもがいていて、まだジタバタしている蜂をなんとか助けました。私にもいっぱいおすそわけをいただきました、ありがとう、ハッチと蜜蜂さん。

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これが、福原さんが自作された巣箱。余った木材を使って作っているのですが、美しく仕上がっています。この巣箱の特徴は、木の厚みが20mmあって、重いのですが、断熱性に優れています。

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この針金をはわせている巣枠もお手製です。何から何まで作られていて、技あり!という感じです。作る技術が光りますね。

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さすが大工のおうちですね!素晴らしい。

さて次回は最終回。ハッチの家の周りをちょっと散策して、足立区の蜜源を見てみましょう。

posted by みつばち at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 各地のみつばちと人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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