2005年12月05日

ハッチの養蜂現場を直撃レポート in 足立区 その3

さていよいよ巣の内見です!

巣枠を取り出すと、蜜がぎっしり詰まっています。「重い!」だそうです。

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オレンジ色に輝く巣が蜜の詰まった部分です。蜜がたっぷりだ!

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体の大きいオス蜂発見。蜂は、無精卵から生まれたものがオス蜂になります。

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巣枠のなかはいろいろな部分からなります。薄茶色の蓋をされているところはさなぎがいるところ、黄色いところは花粉を貯めているところ、六角形の空洞をいろいろな用途に活用しています。
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真ん中にまだ羽の乾いていない生まれたての働き蜂がいます。
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蜂も元気で、そして蜜もたっぷりで何よりでした。次の会は、ハッチの冬に向けた養蜂の裏側やハッチ独自の知恵などをご紹介します。

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posted by みつばち at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 各地のみつばちと人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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