2005年11月02日

赤目の里山からの便り

11月13日に実施予定の「里山とミツバチのおいしい関係」イベントの舞台、三重県名張市にある赤目の里山から、今週一週間、レポートしてもらっています。レポーターは、NPO法人赤目の里山を育てる会の理事佐野憲一朗さんです。

ローカル・ジャンクション21のホームページのコーナー「今週の私」をぜひ、ご覧ください。

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posted by みつばち at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | みつばち百花プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アートなおうち

片品村の山中で見つけたスズメバチの巣。たぶん。
およそ標高1200mぐらいのところ。

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「あっ!蜂の巣だ!」と私。
「ほんとだ!」
「蜂はまだ、入っているのかな」
「もう、入っていないんじゃない?」
と言ったか言わないうちに手を出しているのは、一緒に散策をしていた地元のKさん。
「えー!蜂がまだいるかも・・・」
「こんなに寒くなったら、いないわよ。女王蜂だけが、どこかで越冬準備に入っていて、ほかのは死んじゃっているはずよ」
「そ、そうかな」
とまだ、巣の穴の当りを凝視している私を尻目に
あー、採っちゃった・・・

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「これ、燃やすといい匂いがするんですよね」
「え、そうなの?後でやってみようよ」

というわけで、巣をやぶってみたら、何層にもなっているんですねー。
これはお見事!
紙を燃やした後に残る灰のような薄さで何層にも重なっている。
水を寄せ付けず、中は層の間の空気に守られて、温度もきっと一定なんだろう。

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で、火をつけてみましたが、安藤さんのところでやったようなオオスズメバチの巣ではなかったので、かすかな匂いしかしませんでした。
同じスズメバチでも、巣に使う木が違うのかな?

posted by みつばち at 01:19| Comment(1) | TrackBack(0) | ミツバチと一緒にHappy Honey Days  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする